白ひげ海賊団の船長であり、グランドライン三大勢力の四皇のうちの一人である。本名はエドワード・ニューゲートで、通称「白ひげ」。超人系悪魔の実「グラグラの実」の能力者の地震人間であり、その力は超人系悪魔の実の中でも最強とされる。かつては海賊王ゴール・D・ロジャーと肩を並べ渡り合い、現在の大海賊時代において「世界最強の男」と言われている。常人離れした体格、三日月のような白いひげがトレードマークであり、「覇王色の覇気」の使い手でもある。
白ひげは仲間の海賊たちのことを家族同然に思っており、船員たちに対しては親しみを込めて「息子」と呼んでいる。逆に白ひげ海賊団や傘下の海賊たちからは「オヤジ」と呼ばれ尊敬されている。公開処刑を予定されていたエースを助けるために、白ひげ海賊団、及び傘下の海賊たちを引き連れてマリンフォード頂上戦争に参戦。最後は黒ひげ海賊団の一斉攻撃を受けて死亡してしまう。
白ひげの戦闘は空気中を殴って大気にヒビを入れ、その衝撃で震動を起こすというもの。その結果、地震・津波・衝撃波の類を発生させることができ、その威力は「世界を滅ぼす力」と言われている。また大気を掴んで動かすことで周囲を傾かせることもできる。
