スモーカーは海軍本部の准将(登場時は海軍本部の大佐だった)であり、「白猟のスモーカー」と呼ばれている。自然系悪魔の実の「モクモクの実」の能力者で、全身を煙に変化させることができる。能力通りかなりのヘビースモーカーで服にはいつも大量の葉巻を所持している。自分の信じる正義に従って行動する個人主義者であり、海軍の掲げる「絶対的正義」に盲信することはなく、海軍の中では厄介者扱いされている。ヒナ大佐とは同期。
最初はローグタウン派出所の勤務であったが、麦わらの一味を取り逃がしてしまったことでスモーカーの独断でグランドラインに入った。アラバスタの港町ナノハナ、レインベースにてルフィたちと接触したものの捕えることはできなかった。マリンフォード頂上戦争で再度ルフィの前に立ちはだかるも、ボア・ハンコックの乱入によりまたしてもだ捕することはできなかった。
スモーカーは戦闘時、煙に変化して相手を捕まえるホワイトアウトや、煙の腕で殴りつけるホワイトブローといった技を使う。また海楼石を仕込んだ愛用の十手「七尺十手」を武器として使用。スモーカー専用のビローアバイクというモクモクの実の能力を使って出現させる水陸両用の三輪ビークルに乗ることもある。
